花粉症とライフデジタル

我家の周囲には沢山の杉林があります。
1月も中旬を過ぎると杉林全体が赤っぽく見えるようになり、
(今年も花粉症の季節が来たのか~~)と思います。

主人はかなり重症の花粉症だったので5年前から毎年今くらいの時期になるとAWGの花粉症のコードをじっくりとかけています。

6年前まではかなりの重症で、医者に飲み薬2種類と点鼻薬、目薬を処方してもらっていて、
それでも症状が出る時には家の中でもマスクと花粉用ゴーグルを着用しているような人でした。

AWGをかけてから症状がピタリとやんだのですが本人も半信半疑。
そこで思い切って家の前にあった花粉をたっぷり付けた杉の木を自分でユッサユッサとゆすって全身にスギ花粉を浴びる、という実験をしてみました。

もちろんマスクも花粉用ゴーグルも無しです。

結果は「クシャミも鼻水も出ないし目も痒くならなかった

という事で、それ以来今の季節になるとAWGで花粉症のコードをじっくりかけるのを習慣にしています。


私はライフデジタルで「Ⅰ型アレルギー」の周波数を試しています。

V2の日本語版のリストをみたら「過敏症、タイプI 」と翻訳されていました。
     




(参照:http://allergy72.jp/anaphylaxis/allergy.html
アレルギーにはⅠからⅣまで4つのタイプがあります。アレルゲンが体内に入った直後から数時間以内という短い時間で症状が出るアレルギー反応は、「I型=即時型」というタイプで、代表的なアレルギー疾患である花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などの他、食物アレルギーも主に、この即時型に分類されます。)


私は花粉症の症状はかなり軽く、マスクをするぐらいの対策で済むのですが
昨シーズンは鼻水と目の痒みがあったので、ライフデジタルでⅠ型アレルギーのコードを1週間くらい就寝時にかけてみました。
3日目くらいから症状が弱まって花粉症の薬を飲むこともありませんでした。

主人いわく「症状が出る前からやった方が絶対に良い。」とのことなので
今シーズンは私も花粉が飛ぶ前からⅠ型アレルギーのコードをかけてみようと思います。


花粉症は半年くらい薬を飲み続けるので身体への負担はもちろんですが、
医療費も年間で2万円前後は支払っていたと思いますのでお財布にも負担がかかります(笑)
我家の場合はこの5年間で10万円近い医療費の節約につながったということになります。

私としては天気の良い日に洗濯物を庭で干せるようになったことと
主人が花粉症で不機嫌になる事がなくなったことが一番うれしい出来事かもしれません

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