郵便番号は正確に

先月の半ばごろ、友人Aがライフデジタルを購入しました。

「家族へのギフト」という事で、友人がカードで支払い、お届先を家族の住所にしたそうです。

家族には「9月14日に注文したから1週間から10日で届くから。」と連絡を入れておいたそうですが、9月30日になって家族から「まだ届かないよ」と連絡が来たのだそうです。

「品物がまだ日本に到着していません。いつ日本に来ますか?連絡ください。」という内容で日本ライフデジタルに問合せを入れたところ、

「Please Chek Tracking number 0000000000 と、佐川急便のサイトのURLが送られて来たそうです。

サイトのページを開き、送られてきた10ケタの番号を検索すると9月18日に海外の出荷元を出たことが判り、
更にそこに出ていた日本国内での佐川急便の問合せ番号で荷物の行方を追跡すると、9月18日には大阪の佐川の営業所を出たことが確認できましたが、「営業所にお問合せ下さい」となっていて、荷物の行方はネットでは判らなかったそうです。

お届先の担当営業所に問合せて判ったのは

「9月20日に○○市××にお届けしたところ、お届け人不明で発送元に戻された」という事でした。

友人と佐川急便のやり取りの結果判ったことは

①友人がライフデジタルを購入する時に「お届先の郵便番号欄に間違った郵便番号を記入した」
 (郵便番号の4ケタの方の頭の数字が間違っていました)

②オーダーは「間違った郵便番号+正しい住所+正しい連絡先電話番号」で海外の出荷元に行ったのだが、そこから日本の輸入代行会社へ回す伝票を作製する時に

 「間違った郵便番号+間違った住所+正しい連絡先電話番号」 になってしまったらしい。

③日本国内に届いた荷物は輸入代行会社が通関手続きを行い、佐川急便が日本国内の配達をしたのだが、
佐川急便に届いた荷物の伝票には 「間違った郵便番号+間違った住所+正しい連絡先電話番号」が付いていた。

④配達員は伝票に書かれた住所に荷物を届けたが、該当する家が無かったので、伝票に書かれた電話番号に電話をした。

⑤電話を受けた友人は「ボクが頼んだのは××という住所だよ。」と話したのだそうだが、荷物は営業所へ持ち帰られ、国内の出荷元(輸入代行会社)へと戻された。

⑥友人は10月1日に佐川急便に問合せをして「荷物は、お届け人不明で発送元に戻された」と知らされた。

結局、荷物は大阪の出荷元にまだある、という事が判ったので「今度こそちゃんと届けて下さいよ!」と、今手配中だという事です。


私自身、お中元やお歳暮の送り先を記入する時に郵便番号を間違っていて、売り場の担当者がその伝票をPCに入力する時に「書かれている住所と一致しない。」と指摘された事があるので、郵便番号の書き間違いや入力間違いは他人ごとではありません。

日本国内での購入なら、配送担当者が郵便番号検索した時に「書かれている住所と一致しない。」と気づいてくれますが、ライフデジタルの場合は相手が外国の方なので郵便番号で入力して出てくる住所が正しいと思ってしまうのも仕方がないのかも知れません。

日本国内、特に、最終的に配達に向かった配達員が細かに対応してくれるなら
上記の④⑤の時点で何らかの対応が取れたと思うのですが、それも現状では難しいようです。

なので、
郵便番号は正しく入力されているか?
住所は正しく入力されているか?
電話番号は正しく入力されているか?

初めて購入される方は勿論、慣れている方もきちんと確認をしましょう。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック